2010.02.10 (Wed)
フランスのファッションデザイナー ココ・シャネル
20歳になったときに、下着衣料店に奉公にで出る。その後、恋人アーサー・カペルの出資で1910年、 パリのカルボン通り21番地に「シャネル・モード」という帽子専門店を開店。 彼女は、飾りばかりで重たい当時の帽子に反し彼女は小さくて軽い活動的なものを発表した。
1913年 - リゾート地ドーヴィルに第1号のモードブティックを開店。 1915年 - ビアリッツに「メゾン・ド・クチュール」をオープンして、ココはオートクチュールのデザイナーとして本格的にデビューする。 1916年 - 第1回シャネル・オートクチュール・コレクションを発表。
1921年 - 本店をカンボン通り31番地に移転。シャネル初の香水「No.5」を発表。
マリリン・モンローで有名な「シャネルNo5」が生まれたのは、一種または数種の花の香料で作られた従来の香水に不満を持ち、それなら自分で「女性そのものの香りがする本物の香水」を造ろうと、高名な調香師エルネスト・ボーに依頼した。
そして彼は試行錯誤を繰り返して、できあがった10種類の香水をシャネルに送った。
そのボトルには1番から5番、20番から25番までのラベルが貼られていた。シャネルがその10本のうちから1つだけ選んだのが合成香料のアルデヒド、スズラン、南フランスのグラースという町でできるジャスミン、バラそしてバニラ、アンバー、ムスクといった80種類にも及ぶ香料等でできている5番のラベルのボトルであった。
迷ったあげく選んだのは、シャネルのラッキーナンバーである5番だった。
また容器も従来の手の込んだ装飾を施したのもではなくシンプルなクリスタル製の角びんを使用した。クリスタル製の容器の中に魅惑的に封じ込められた黄金色の液体が人の感覚に刺激的に映えるようにするのがねらいであった。
シャネルは香水に関してこんな言葉を残している。
「香りって重要よ。不潔な人には、必要ないけど。 素敵なひとには、無くてはならないものよ。 香水は、本当の贅沢なの。」
「詩人バレリーは言ったわ。 『香水の趣味が悪い女性。そんな女性に未来はない』と。 香水をつけないなんて、ただのウヌボレよ。」

ここ押してくださると元気が出るのよ!2008.02.06 (Wed)
早起きは三文の得?徳?
「早起きは三文のとく」と昔からいうが、三文は今の貨幣価値に換算すると如何ほどななるのだろうか。ネットで調べてみると、食べ物を基準にすると、1文=5〜30円、労賃を基準にすると、1文=30〜50円位らしい。というと3文は15〜150円ということで、平均をとると約100円。今でいえば、早起きは100円の得ということになる。ただの100円かぁということになるが、塵も積もれば山となるではないが、一月間早起きをすると3000円、一年だと36,000円ということになる。「得」で考えるとこういうことになる。
だが実際は金で換算できない「とく」があるのではないだろうか。
仏教の教えでは徳を積むことの大切さを説いている。つまり、早起きをすると3文、つまり僅ではあるが徳を積んだことになる。
個人的には「とく」は「得」でなく「徳」の方が納得いく。
ここ押してくださると元気が出るのよ!2008.02.02 (Sat)
短編小説集「胴体着陸」を出版
久良田篤志著;短編小説集「胴体着陸」が発売されるようになりました。是非、購読をよろしくお願いします。

人生とはままならないもの。気がつけばいつのまにか歯車がかみ合わなくなっていて、でもそれが一体いつから始まっていたのかはわからない。──定年間近、最後の出張に出た主人公が遭遇した航空機事故の意外な結末を描くタイトル作品「胴体着陸」。山の生活を守って一人暮らしをする母と同居を考える息子夫婦の奇妙なすれ違いを描く「山の家」。学生時代に初めてのデートをしながら、なぜか不思議なほどに縁の薄かった女性との再会を綴る「邂逅」など、短編小説5編を収録。 <出版社:文芸社>
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2008.02.01 (Fri)
はじめに
この世に存在している全ての物は単独では存在しえない。周囲と何らかの関わりをもっている。人間もしかり、だから周囲と調和して生きることが基本である。だが、とかくこのことが忘れがちになってしまう。周囲との調和を忘れないためには感謝の気持ちを持つことである。我々は自然に生かされているのだから。

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2008.01.30 (Wed)
「つなぎ法案」一転、取り下げで合意
自民、公明両党は30日、ガソリン税の暫定税率などを議員立法で3月末から5月末まで延長する「つなぎ法案」を取り下げる方針を決めた。与党は同日中に法案を衆院で通過させる方針だったが、河野洋平衆院議長が30日午後、自民、民主など与野党幹事長に対し、暫定税率の延長を含む歳入法案について年度内に一定の結論を得ることで同意が得られた場合、つなぎ法案を取り下げるという内容のあっせん案を提示し、与野党とも受け入れたためだ。
与党は30日、衆院財務金融、総務両委員会で同法案を可決。同日午後にも衆院本会議で可決し、参院に送付する方針だった。民主党はじめ野党が反発を強める中、河野議長はつなぎ法案の衆院通過による国会の混乱を避けようと、あっせん案で与野党の歩み寄りを求めた。<asahi.com>
おさまるべくして治まった。中庸の精神の大切さを実感する。
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