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2007.03.07 (Wed)

ダイキンオーキッドレディス最終日を観て

4日、ダイキンオーキッドレディス最終日、プロ5年目まだ優勝経験のない辻村明須香(24)が15番でバーディーを採りアンダーで2位の米山みどりに2打差をつけてトップ、このとき辻村はポーダーを見て初優勝を意識し、それからは手が震えて自分のプレーが出来なかったと振り返る。
 辻村は17番で痛恨のボギーをたたき6アンダー、一方、米山は18番でバーディーをとり6アンダー、プレーオフに持ち込む。プレーオフⅠホール目、米山は3打目をグリーンオーバーしたが、寄せてパー、辻村は3オン、バーディーパットが入らず、米山よりも短いパーパットを左に外して、辻村の初優勝は消えた。
 6度の優勝経験をもつ米山と優勝経験のない辻村の差がでた。ゴルフの技術よりメンタル面の差であろう。辻村はこの良い経験を糧にメンタル面のトレーニングにも努めてもらいたい。
 強い選手は必ず、後半に追い上げてくる。その良い例が宮里藍選手、彼女はインタビューでは必ず「優勝を意識せず、自分のゴルフに徹します」と答えている。つまり、自分のゴルフが出来たら優勝できるという自身を持っている。それによって優勝へのプレッシャーを感じないように努めている。
 最後に、辻村明須香プロは必ず頭角をあらわしてくると確信する。ひそかに応援をしたい。
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テーマ : 思うこと - ジャンル : 学問・文化・芸術

タグ : ダイキンオーキッドレディス 宮里藍 辻村明須香 ゴルフ 女子プロゴルフ

06:25  |  雑感  |  コメント(0)
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