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2007.03.16 (Fri)

いかに安眠出来るか

 一日の三分の一は睡眠である。ゆえに睡眠は疎かに出来ない。睡眠のとり方によって健康にも病気にもなる。その証拠に朝目覚めたときに体調の変化が分かる。

 よって、いかに快適に睡眠がとれるかということになる。
その為に、まず枕の向きである。よく北枕は縁起が悪いというが、これは迷信。死者を北枕にして葬るので嫌われるが、死者に対しては最高の形で葬るわけで逆に最高の向きである。
 ただ、自分の寝ている寝室の方位もあるので、枕の向きを色々試してみて、自分が一番快適に寝れる向きを見つければよい。 

 つぎに寝床にはいって眠るまでの間は悩み事や妬み事は決して思わないこと。そんなことを思って寝てしまうと睡眠中も脳は考え、体に悪影響を及ぼす。当然運気も下がってくる。寝る前は楽しかったことでも良いが、それよりもこれから先、楽しいであろうことを思う。それは夢であり希望であるから気持ちが睡眠中にうきうきし、朝の目覚めがよく、運気も自然に上がってくる。

 どうしても寝つきの悪いという方は寝る前に数分でよいから、呼吸法をやると寝つきがよくなる。よく眠れるということは呼吸が整っているということだから、安眠のためにはまず呼吸を整えるということである。

 さあ、安眠で快調にいきましょう。

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タグ : 健康 睡眠 腹八分目 呼吸迷ヽ・青><br> <a href=

15:23  |   ├睡眠法  |  コメント(1)

2007.02.08 (Thu)

腹八分目に医者要らず

「腹八分目に医者要らず」という格言がありますが。これをマウスの実験で実証したグループがおります。
1990年東海大医学部微生物学教室の橋本一男教授、田爪正気講師のグループが生後五週間で特定の病気を持たない普通のマウス200匹を用いて実験をした。
その結果、平均寿命は、普通の満腹マウスが74週だったのに比べ、腹八分目マウスは122週と長かった。なんと1.65倍も腹八分目マウスが満腹マウスより長生きする。
腹八分目が健康に良いことは実証されたが、人間の場合、マウスのように腹八分目で食事を与えないというわけにはいかない。飽食の時代に果たして守れるか、それは個人の意思力にかかわってくる。
そしてこのことは食事だけではなく、全てのことに言えるのではないでしょうか。まあ、何事も程ほどに…ということでしょう。しかし、これがなかなか出来ないから悩むんですよね。――言うは安く 行うは難し――

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タグ : 腹八分目 東海大 マウス

17:23  |   ├ 健康  |  コメント(0)
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